
あるとき、即席のストレスフリーな時空を求めていた私に友人が、「今日はばかみたいなラブコメとかどう?全くシリアスでないもの。メグ・ライアンとかさ!」と提案してきました。ああ、映画ってこういう風な使い方(楽しみ方)もあったのかと少々目から鱗でした。そのとき結局見たのはSATCだったと思います。でもそれ以来、ラブコメ系に対する偏見というか、食わず嫌い的な感覚がかなり和らぎました。
で、そんな私が機会があるとつい見入ってしまうのが、「ノッティングヒルの恋人」ってわけです。意外?

ヒュー・グラント演じるタッカーが働く、「The Travel Bookshop」。あんな本屋、ポートベロー(Portobello Road)にあったかなと思っていたら、実際に撮影で使われた店舗は今はインテリアのお店になっている様子。当の本屋は現在、ポートベローから一本入ったところに店を構えています。なので、あのちょっと時代遅れの、でもCosyな本屋は今となっては映画の中にだけ存在するのです。
さて明日あたり、「Love Actually」でも見るかな。



















